質入れ(質預かり)を利用する


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質入を利用してみる

質屋さんは買取と質入の2タイプの利用の仕方があります。

急に、現金が必要になったけど、自分の宝石やブランドバックを売りたくない!!と

いう時には質入れで宝石やブランドバックを担保にお金を貸してもらいましょう

 

 

1 身分証明書と質入をしてもらう商品をもって質屋さんに行きます。

2 持って行った商品を質屋さんに鑑定してもらいます。みなさん、鑑定のプロですので、すぐに、査定をしてもらえて、査定金額を提示されます。

3 その査定金額に納得しましたら、質入(質預かり)を契約します

4 現金を頂いて、商品を預けて帰ります。

5 商品を出すときは、かりたお金と質料(利息)を返済して終了となります。

 

なかなか、借りたお金を全額返済できないときは、1ヶ月づつの利息を支払っていけば、期限が伸びていきます。

ただし、期間内にきちんと、質料の返済をしませんと、商品が質流れになりますので、注意しましょう

 

逆に、借りたお金を期限までに返済できず、質料(利息)を払うことが出来ない場合、

質屋さんに商品の所有権がうつって契約は終了になります。

この場合は商品は戻ってきません。

 

自分のお気に入りの商品を絶対に質流れにしたくなかったら、

期限は確認しておかないといけませんね

質屋で預かり体験記

私も質屋で質入れをしてお金を工面したことが良くあります。

急に現金が必要になって、でもクレジットカードのキャッシングの利息を考えると、

質屋さんの利息の方が安かったので、思い切って質屋さんに行きました。

質屋さんの質料の利率は借りる金額によってかわっていきます

 

最初、質屋さん入るときはとっても勇気がいりましたが、

どこの質屋さんもとっても親切な方が多く、

サラ金でお金を借りることを思ったら、質屋を利用したほうが賢いですよ・・・と言われたこともあります。

 

 

私は着物と18金の指輪やプラチナ1000の指輪などを質入した事ありますが、

やっぱり、着物は余りよい値段はつきませんね・・・

どうしても着用した着物になりますので、シミがあったり、刺繍の糸切れがあったり、流行やサイズがありますので、

着物の購入価格に比べたら、とっても安い金額になってしまいます。

 

これも質屋さんが着物を買い取って、転売したときに、

高額にならないので当然のお話だと思います!!

 

逆に18金やプラチナなどのデザインがシンプルなものは、

自分が思っているよりも高額な値段がつきます。

18金やプラチナは毎日、相場が変わりますので、相場が高いときに、

査定をしていただくと

とってもよいお値段がついてびっくりすることがあります。

 

逆に、デザイン性の高いリングは購入の値段もデザイン料などか入っていて

高いと思いますので、

思ったほどの値段にはならないような気がするかも知れません。

 

一度、質屋さんにお邪魔して商品を査定してもらいましょう


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